ハラスメント禁止を明記 県、差別解消へ条例骨子案

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 秋田県は24日、差別の解消に向けた「多様性に満ちた社会づくり基本条例」(仮称)の骨子案を明らかにした。差別に加え、パワーハラスメントなどの行為を禁止することを新たに盛り込んだ。9月県議会総務企画委員会で示した。

 条例は性別や国籍、障害、性的指向などを理由とするあらゆる差別の解消を目指す内容。条例制定に向けた有識者会議などで、ハラスメントを防ぐための取り組みが必要との意見が出たことを踏まえ、骨子案に明記した。

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