大リーグ、大谷が4四球 3戦11四球はメジャータイ記録

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マリナーズ戦の5回、四球を選ぶエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
マリナーズ戦の5回、四球を選ぶエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは24日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのマリナーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、1打数無安打、4四球1三振だった。ここ3試合計11四球となり、球団によると、2016年のナショナルズのハーパー(現フィリーズ)に並ぶメジャー記録で、ア・リーグ新記録となった。

 45本塁打はリーグトップと1本差の3位のまま。チームは5―6で敗れた。

 パイレーツの筒香はフィリーズ戦に2番でフル出場し、5打数無安打、1三振だった。守備は右翼から一塁に回り、チームは6―8で負けた。