「自分が決めたい」 大館桂桜のエース福田粘投、打線も奮起

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【大曲工―大館桂桜】7回裏2死三塁、大館桂桜の高清水が勝ち越しの左前適時打を放つ=こまちスタジアム
【大曲工―大館桂桜】7回裏2死三塁、大館桂桜の高清水が勝ち越しの左前適時打を放つ=こまちスタジアム

 大館桂桜は開校以来初の東北大会出場を決めた。昨年は準決勝で敗れ、第3代表決定戦も敗退。高谷勉監督は「この大会で三つ勝つことを目標にやってきた。去年があったからこの結果につながった」と喜んだ。

決勝は能代松陽―大館桂桜 秋季高校野球県大会

 昨秋もマウンドを経験した福田春輝(2年)は2回戦と準々決勝を完投し、ここまで計317球を投げてきた。

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