共同体守りたい 大館市山田地域、住民自ら商店とカフェ運営

会員向け記事
お気に入りに登録

買い物後にサロンで交流する住民ら

 秋田県大館市山田地域の住民が運営する商店「ストアたんひ」と交流サロン「カフェあっこ」が25日、同市山田字寺下にオープンした。高齢者世帯が家の近くで買い物できる場所をつくり、住民同士の交流につながる場を生み出そうと意見交換を重ねて準備を進め、実現させた。

 空き店舗を活用した商店とサロンは一続きとなっている。運営するのは地域の主婦ら12人。商店には地元で取れた野菜や総菜、菓子などの食品、洗剤、文具といった日用品が並ぶ。サロンには20席ほどを設け、コーヒー(100円)を飲んで休憩できる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 851 文字 / 残り 607 文字)

秋田の最新ニュース