大曲中、「鉄骨ランド」で活性化提案 羽後中と全県大会進出

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寸劇で鉄骨と地域の魅力をアピールした大曲の5人
寸劇で鉄骨と地域の魅力をアピールした大曲の5人

 第2回秋田活性化中学生選手権県南大会(秋田魁新報社主催)が25日、横手市中央町のふれあいセンターかまくら館で開かれた。4市1町7校の生徒が、地元企業などを訪問して考えた地域活性化策を発表。優秀校には羽後(羽後町)と大曲(大仙市)が選ばれた。2校は11月13日に秋田市で開かれる全県大会に出場する。

 大曲の5人は、鉄骨製造を主体にした興栄建設を取材し、寸劇形式で活性化策を提案。「鉄骨ランド」を建設して鉄製の運動器具などで体を鍛える「鉄骨ジム」を配置▽市民に親しまれている姫神山でのゴンドラ体験▽鉄骨を使った融雪施設の建設―といったアイデアを示した。

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