松陽が桂桜下し優勝、第3代表は大曲工 秋季高校野球県大会

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2年ぶりの優勝を果たし、応援席の保護者らへあいさつをする能代松陽の選手=こまちスタジアム
2年ぶりの優勝を果たし、応援席の保護者らへあいさつをする能代松陽の選手=こまちスタジアム

 第73回秋季東北地区高校野球県大会最終日は26日、秋田市のこまちスタジアムで決勝を行い、能代松陽が大館桂桜に10―1で快勝し頂点に立った。能代商時代を含め2年ぶり6度目。東北大会(10月20~26日・宮城)の第3代表決定戦は、大曲工が大館鳳鳴を9―4で下した。同大会には能代松陽は2年ぶり、大館桂桜は初、大曲工は5年ぶりの出場となる。

 ▽決勝
能代松陽 10―1 大館桂桜

 ▽3位決定戦
大曲工  9―4 大館鳳鳴

秋季高校野球2021

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