厄よけの神、にこやか?怖い顔? 集落見守る木彫り像、大仙

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 秋田県大仙市板見内字長仙寺の民家の敷地内に、厄よけの神「鍾馗(しょうき)様」が立っている=写真。この家に住む高橋勝巳さん(74)が新型コロナウイルス退散の願いを込めて手作りし、にこやかな表情に見える。

 怖い顔をイメージして作ったという高橋さん。「家族からは笑顔に見えると言われた。笑っているのも悪くないかな」と話した。

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