ハピネッツ・高みを目指して(上)シューター陣補強 課題の得点力、向上期待

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前哨戦となる東北カップで優勝し笑顔を見せるチーム。結束を高めて勝ち星を積み上げたい=20日、山形市総合スポーツセンター

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の2021~22年シーズンがいよいよ幕を開ける。東地区の秋田ノーザンハピネッツは10月2、3日、秋田市のCNAアリーナで茨城と開幕節を戦う。8チームによるチャンピオンシップ(CS)出場を最低限の目標に掲げ、優勝を目指す。

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 前線から厳しくプレッシャーをかけるディフェンスが秋田の持ち味。ジョゼップ・クラロス前ヘッドコーチ(HC)から続くもので、今季で5季目となる。

 前田顕蔵HCはクラロス氏の下でアシスタントコーチを務めた。チームスタイルの継承発展に取り組んでおり「秋田の守りは『行き過ぎ』てしまう時がある。さじ加減は必要」と話す。1対1のディフェンスではファウルがかさまないように質の向上が求められる。

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