新ブランド日本酒、お楽しみに! 秋大生が酒米手刈り体験

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酒米を鎌で刈り取る秋大生ら
酒米を鎌で刈り取る秋大生ら

 マーケティングを学ぶ秋田大学の学生が24日、秋田県大仙市南外で酒米の手刈りを体験した。学生は、市内の五つの酒蔵が統一ブランドで日本酒を売り出すプロジェクトに携わり、生産者のこだわりや販売戦略について理解を深めている。新ブランドの日本酒は来年1月にも発売する予定。

 プロジェクト「醸して大仙」は、出羽鶴、刈穂、秀よし、金紋秋田、千代緑の5銘柄を「宵の星々」の統一ラベルで売り出すもので、昨年度に始まった。

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