五輪パラのホストタウンを表彰 268自治体、選手と優れた交流

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 丸川珠代五輪相は28日、東京五輪・パラリンピックの海外選手らと地域住民が優れた交流をしたホストタウンとして、268自治体を表彰した。丸川氏はオンラインで開催した式典で「東京大会は終了したが、ホストタウン交流は今後も継続、発展をさせていただきたい」と期待した。

 ドイツとベラルーシの車いすフェンシングチームが事前合宿した福岡県田川市の二場公人市長は「多くの障害者スポーツに関するイベントを行うなど、共生社会の実現をしっかりと目指していきたい」と述べた。

 ホストタウンの交流推進に貢献した238の個人と団体には感謝状を贈る。