風力発電、人体への影響調査を要望 由利本荘の2団体

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市へ要望書を提出する佐々木代表(左)
市へ要望書を提出する佐々木代表(左)

 風力発電事業に反対する由利本荘市の2団体は28日、陸上風車の低周波音が住民の体へ与える影響について、疫学調査の実施を求める要望書をにかほ市の市川雄次市長ら宛てに提出した。来月15日までの回答を求めている。

 提出したのは「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」(佐々木憲雄代表)と「AKITAあきた風力発電に反対する県民の会」(金森信芳代表)。両団体の代表ら3人がにかほ市役所象潟庁舎を訪れ、佐藤喜仁・企画調整部長に要望書を手渡した。

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