自民党総裁選、県内でも開票

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秋田市の自民党県連事務所で始まった党員・党友投票の開票作業
秋田市の自民党県連事務所で始まった党員・党友投票の開票作業

 自民党秋田県連は29日、党総裁選の県内の党員・党友票の開票作業を秋田市の県連事務所で始めた。県内の党員・党友は1万717人。投票は全国集計され、得票数に応じて各候補者に地方票として振り分けられる。

 県連事務所での開票作業は午前8時に開始。県連の役員5人が務める選挙管理委員や開票立ち会い人が見守る中、党所属県議らが候補者の名前が記された投票用紙の仕分け作業を進めた。秋田県分の開票結果は、総裁選の結果が確定した後に公表される。

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