ハピネッツ・高みを目指して(下)続くコロナ禍 対策徹底、盛り上げへ

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は昨季に続き、2021~22年シーズンも新型コロナウイルスの感染防止対策として観客数や応援に制約を設ける。ブースターの大声援が秋田ノーザンハピネッツを後押しする独特の雰囲気は今季もお預けだが、ハピネッツ社は感染対策を徹底した運営で試合観戦の醍醐味(だいごみ)を味わってもらいたいとしている。

 昨季はレギュラーシーズン59試合のうちホームで29試合を行った。メイン会場となる秋田市のCNAアリーナのほか、大館市タクミアリーナ、能代市総合体育館、由利本荘市ナイスアリーナでも試合を実施。今年もこの4会場でホーム戦が行われる。

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連載企画:高みを目指して ハピネッツ2021~22年シーズン

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