詐取金を資金洗浄の疑いで2人逮捕、県警など 被害総額80億か

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秋田県警察本部(資料写真)
秋田県警察本部(資料写真)

 架空の料金を請求してだまし取った電子マネーをマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、秋田、福岡、岡山、青森4県警の合同捜査本部は30日までに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで会社役員(38)=神奈川県厚木市=と合同会社代表社員(35)=東京都日野市=を逮捕した。

 福岡県警によると、会社役員が関与したグループによる詐欺被害は2013年以降、全国で約4600件確認されており、総額は計約80億円に上るとみられる。

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