「環状列石ドーナツ」は縄文の味? 地元の4団体が開発

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環状列石をモチーフに開発されたドーナツ
環状列石をモチーフに開発されたドーナツ

 伊勢堂岱遺跡(北秋田市)と大湯環状列石(鹿角市)の世界文化遺産登録を受け、地域連携DMO・秋田犬ツーリズムなど地元の4団体は、両遺跡に共通する環状列石をモチーフにした焼きドーナツを開発した。2、3の両日、秋田市のJR秋田駅ぽぽろーどで先行販売する。

  新商品はフランス語で「ラノウ ドゥ ジョウモン」(縄文の環)。味わいの違う直径5センチのドーナツ6個入りで980円。それぞれ縄文人が食べたとされるクルミやクリ、ヨモギ、アズキ、ばっけみそ、ヤマブドウを使い、バターをふんだんに使った生地に練り込んで焼き上げた。濃厚な味わいと、食材ごとの食感や風味が楽しめるという。

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