買い物がてらにフレイル健診受けて 大館市、ブラウも協力

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身体機能測定ではモニターを見ながら一定の時間で座って立つ動作を何回繰り返せるかなどを測った

 企業や商業施設と協力して中高年のフレイル(虚弱)の予防や早期発見に取り組んでいる秋田県大館市は、市内のいとく大館ショッピングセンターでフレイル健診を行った。参加者は自身の身体機能などを確認し、今後の生活について助言を受けた。

 フレイルは要介護状態になる一歩手前を指し、運動や認知、口腔(こうくう)の機能や栄養状態などから総合的に診断する。健診は25日に行った。開催に当たり、市と医療情報システム開発のアルファシステム(秋田市)、スーパーの伊徳(大館市)、サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田(秋田市)などが協力した。

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