道の駅美郷、リニューアルで客層若返る モンベルと相乗効果も

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 秋田県美郷町金沢の「道の駅美郷」が3月31日に全面リニューアルオープンしてから、9月末で半年がたった。施設長を務める渋谷学さん(45)に、これまでの状況や目指す施設の姿を尋ねた。

全面リニューアルから半年を迎えた道の駅美郷で施設長を務める渋谷さん


―売り上げの状況は。

「ほぼ当初の計画通りだ。新型コロナウイルスの影響が少なかった2019年度の1億8千万円を上回るペース。入り込み客数も19年度比で2倍近くに伸びており、コロナ収束後の目標である売り上げ年間2億5千万円にも近づきそうだ」

―コロナ感染拡大の影響は。

「影響はもう少しあると思ったが、県内のお客さんに足を運んでもらっている。県南のほか、秋田市や由利本荘市からの客も多い。お盆の時期は例年より帰省客が少なく、影響を感じた」

―好調の要因をどうみている。

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