衆院選に向け、県選管の準備本格化 首長選など重なる市も

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 岸田文雄首相が衆院選の19日公示、31日投開票を表明した。秋田県選挙管理委員会は既に投票用紙を各市町村の選管へ届けており、事務に混乱はないという。2市は首長選や議員選と衆院選の日程が重なるため、投票ミスの防止へ取り組みを急ぐ。

 県内では湯沢市議選が17日に告示、24日に投開票されるほか、にかほ市長選が24日に告示、31日に投開票される。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 418 文字 / 残り 248 文字)

秋田の最新ニュース