ワクチン接種率、11月末で89%の見込み

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 秋田県は4日、県内の新型コロナウイルスワクチン接種率について、11月末までに接種対象人口(12歳以上)の約89%になる見込みと明らかにした。9月県議会の予算特別委員会総括審査で説明した。接種を進めるため市町村間のワクチンの融通を県が調整するほか、必要に応じてファイザー製からモデルナ製に切り替えるとした。

 ワクチン接種率の見込みは、各市町村の見込み数を基に算出した。県健康福祉部の佐々木薫部長は「国からのワクチン供給量は接種対象人口の9割となっており、それを踏まえると89%は妥当な数字と考えている」と述べた。

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