ずっと秋田で暮らしたい ALTから地元の会社に転職

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同僚と打ち合わせするアレックスさん=由利本荘市西目町の由利工業
同僚と打ち合わせするアレックスさん=由利本荘市西目町の由利工業

 秋田県由利本荘市内の高校で外国語指導助手(ALT)を5年間務めた米国出身のアレックス・ロブルさん(29)がこの夏、市内の電子部品製造会社に就職し、第二の古里で新たな一歩を踏み出した。

 県国際課によると、任期を終えたALTが本県に定住する例は少ない。アレックスさんは「日本の人はとても優しく、穏やかな気持ちで日々過ごせた。ここでずっと暮らしていきたい」と話し、新生活に胸を躍らせている。

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