ふるさと納税で母校・稲川中に200万円寄付 横浜市の男性

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オンライン贈呈式に臨む(右から)菊子さん、佐藤市長、山田教頭
オンライン贈呈式に臨む(右から)菊子さん、佐藤市長、山田教頭

 秋田県湯沢市稲川地域出身で、米食肉加工大手ナショナルビーフ日本法人の会長を務める菊子晃平さん(61)=横浜市=が本年度、母校・稲川中学校の活動に役立ててもらおうと、ふるさと納税制度を使って湯沢市に200万円を寄付する。菊子さんと市役所をオンラインで結んだ贈呈式が5日行われ、佐藤一夫市長に目録が渡された。

 贈呈式で菊子さんは中学生当時、担当教諭に勧められて英語弁論コンクールに出場し入賞した経験を紹介。「先生たちにさまざまな経験をさせてもらい、自信を得たことが今につながっている」と寄付の理由を語った。佐藤市長は「寄付はとてもありがたい。市内のほかの中学校でも多彩な取り組みをしており、今回を契機に各種活動に光が当たるよう努める」と応じた。

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