ボイトレやダンス…オンライン習い事 コロナで県内でも進む

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、秋田県内の習い事教室でオンライン指導を取り入れる動きが広がっている。感染の不安から受講を控える生徒がいる中、教室の経営安定を図ろうと導入の動きが加速。県外の生徒を獲得できるといったメリットもある。県外を拠点に活動しながら、本県に新たにオンライン教室を開設した人もいる。

Zoomを活用して囲碁の講義を行う柴田さん=9月中旬、秋田市御所野の綺羅囲碁教室


 秋田市御所野の「綺羅(きら)囲碁教室」では、昨年の3月からオンライン指導を導入している。現在は12人の受講生のうち、半分以上がオンラインを活用している。先月中旬の教室には5人の受講生が参加。インストラクターの柴田綺美(あやみ)さん(30)=五段=とビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」でつながり、パソコン上に表示された碁盤を活用して講義や対戦を行った。

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