コロナ禍の人々を癒やす希望の光 湯沢市の住宅街で輝く

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 秋田県湯沢市内町の住宅街の一角にカラフルなイルミネーションが飾られ、新型コロナウイルスの感染拡大による閉塞(へいそく)感や不安感が漂う中で地域の人たちの心を和ませている。


 自営業滑川明男さん(66)が、暗くなると自動で点灯する発光ダイオード(LED)約2万個を自宅の庭の木などに飾り付けている。見に来た人からは、「きれいだね」「元気をもらった」と好評。4月に開始し、11月中旬ごろまで続ける予定。

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