24歳古市が初の金メダル 世界レスリング第6日

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女子72キロ級で優勝し、日の丸を持ってウイニングランをする古市雅子=オスロ(日本レスリング協会提供)
女子72キロ級で優勝し、日の丸を持ってウイニングランをする古市雅子=オスロ(日本レスリング協会提供)

 レスリングの世界選手権第6日は7日、オスロで行われ、女子は72キロ級で24歳の古市雅子(自衛隊)がカザフスタン選手を下し、初の金メダルを獲得した。今大会で女子の日本勢は4階級制覇となった。

 68キロ級の宮道りん(日体大)は決勝で東京五輪3位のメエリム・ジュマナザロワ(キルギス)にフォール負けし、59キロ級の花井瑛絵(至学館大)も決勝でブルガリア選手に敗れて銀メダル。57キロ級の南條早映(至学館大)は3位決定戦でロシアの選手を破り、銅メダルを獲得した。