ニュースの「つぼ」:大館市の先導的共生社会ホストタウン事業

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大館市ホストタウン事業の取り組み
大館市ホストタウン事業の取り組み

 「ホストタウン事業はこれで終わりではない」―。大館市の担当者は東京パラリンピック終了後、こう語った。市はパラ競技のタイ選手との交流をきっかけに、街や心のバリアフリーを推進。これらの取り組みが認められ、東京五輪・パラの「先導的共生社会ホストタウン」に県内で唯一認定されている。今後のまちづくりをどのように進めるのか。

 ホストタウンは、東京五輪・パラ参加国との交流を通じ地域活性化に取り組むとして、国に登録された自治体。特別枠の一つにパラ選手との交流に重点を置く「共生社会ホストタウン」があり、ユニバーサルデザインの街づくりや心のバリアフリーの取り組みが先進的と評価されれば、先導的共生社会ホストタウンに“昇格”する。現在は大館市を含む全国15自治体が認定され、国から重点支援を受けている。

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