明桜・風間「秋田に来て正解だった」 誕生日にドラ1の朗報

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ソフトバンクから1位指名を受け、明桜の風間投手(左)が輿石監督とグータッチを交わす=秋田市のノースアジア大40周年記念館
ソフトバンクから1位指名を受け、明桜の風間投手(左)が輿石監督とグータッチを交わす=秋田市のノースアジア大40周年記念館

 昨季まで日本シリーズを4連覇した日本一軍団の1位指名を受けた。11日に東京都内で行われたプロ野球ドラフト会議で、明桜高の風間球打(きゅうた)投手(18)の交渉権はソフトバンクが獲得。最速157キロを誇り、将来性豊かな右腕は「まずは新人王、最終的には(最高の先発投手に贈られる)沢村賞を取れるようになりたい」と新たな目標を掲げた。

 風間投手は秋田市のノースアジア大40周年記念館に用意された記者会見場で、輿石重弘監督(58)と共にドラフト会議の中継映像を見守った。マスク越しでも伝わってくる緊張感。1巡目、6番目のソフトバンクで名前が読み上げられた。最後のオリックスまで重複はなく、ソフトバンクの単独指名が決定。風間投手は2、3度うなずき、ようやく表情が和らいだ。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 760 文字 / 残り 428 文字)

同じジャンルのニュース