興味ある人なら誰でも歓迎! 金浦漁港で底引き網漁体験募集

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底引き網漁の一場面(市提供)
底引き網漁の一場面(市提供)

 秋田県にかほ市の金浦漁港で16日以降、漁業に興味がある人向けの「底引き網漁体験」が1泊2日の日程で計3回行われる。地元漁師の船に乗り込んで漁を見学し、取れた魚はその日の夕食で味わう。主催する県漁業協同組合は参加者を募集している。

 16、23、30日のいずれも午前9時までに県漁協南部支所(にかほ市金浦)に集合。地元漁師の船で出港し、約3時間にわたって底引き網漁の一連の流れを見学したり、漁業の魅力や現状について話を聞いたりする。宿泊施設で夕食を取り、翌日に解散する。今はノドグロやアンコウなどが取れるという。

 漁業に興味があれば、住所や年齢を問わず参加できる。中学生以下は保護者の同行、県外からの参加者はPCR検査の陰性証明が必要。定員は16日と23日が各5人、30日は10人。参加費は無料だが交通費や宿泊費は自己負担。

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