県内16流派が生け花リレー 秋田キャッスルホテルに展示

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県華道連盟に加盟する16流派による生け花のリレー展示が、秋田市の秋田キャッスルホテルで行われている。

 多くの人に生け花の魅力に触れてもらおうと、ホテルが連盟に協力を呼び掛けて企画した。1流派1点ずつを手掛け、正面ロビーに展示。3日ごとに入れ替わる試み。


 12日までは清栄流が、ユキヤナギとグロリオサの2種類を用いて季節の移ろいを表現した作品を展示。迎え花の華やかさを意識したという。

 連盟の村井凌苑事務局長は、各流派ともコロナ禍で発表の場が減る中、貴重な機会になっているとし、「各流派の個性や雰囲気の違いを楽しんでほしい」と話した。

 来月2日まで。13日からは千家生花の作品が展示される。来年1月には第2弾も予定している。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 314 文字 / 残り 0 文字)

秋田の最新ニュース