パリで来年2月に秋田県物産フェア 「花善」など12事業者

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県産品の販売促進へ連携を誓う参加事業者の代表者
県産品の販売促進へ連携を誓う参加事業者の代表者

 JR大館駅の名物駅弁「鶏めし弁当」を製造、販売する秋田県大館市の「花善」(八木橋秀一社長)など12企業・団体が、来年2月にフランス・パリで県産品を販売する「秋田県物産フェア」を開催する。花善は来月上旬から半年間、パリのリヨン駅で県産品を使った駅弁「秋田弁当」を販売する予定。県内事業者と連携したフェアを合わせて開催することで県産品の魅力を広くPRし、販売促進につなげる考えだ。

 フェアは県の委託を受け、2月8~12日に「パリ日本文化会館」内の日本産品ショップで行う。花善の弁当のほか、JA全農あきたがトンブリ、一般社団法人・秋田犬ツーリズム(事務局・大館市)が枝豆パウダー、鈴木酒造店(大仙市)が日本酒などを販売する。

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