入賞1469点、入選270点決定 秋田書道展、30日から

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小学生の半紙作品を審査する書家たち
小学生の半紙作品を審査する書家たち

 30日に開幕する第84回秋田書道展(秋田魁新報社主催)の半紙、八つ切り、硬筆の審査が13日、秋田市山王の同社で行われた。県内の書家9人が応募作計1742点を審査し、入賞1469点、入選270点を決めた。

 半紙は小中学生から1521点の応募があった。課題は小学1年が「うし」、2年が「げんき」、3~6年は各学校で使っている書写の教科書から出題。中学1年は「未来都市」、2年は「平和活動」、3年は「将来展望」だった。

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