衆院選県内3選挙区、与野党一騎打ちの公算 小選挙区制で初

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 衆院選の県内小選挙区には秋田1、2、3区に計6人(前職5人、新人1人)が立候補を予定している。全選挙区で与野党の一騎打ちとなる公算が大きい。各選挙区とも、候補者2人の争いとなるのは小選挙区制になった1996年以降で初めて。過去3回に続き自民党が議席を独占するのか、野党が盛り返すのかが注目される。

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 秋田にとっては新型コロナウイルスの医療提供体制の整備や経済対策に加え、全国最速ペースで進む人口減少への対応策が争点となる。農業を含む産業振興や、秋田県沖で導入が進む洋上風力発電事業の在り方についても論戦が交わされる見通しだ。

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