解散から投開票まで17日 戦後最短決戦、一気に慌ただしく

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衆院が解散され、万歳三唱する議員=14日午後1時3分、衆院本会議場
衆院が解散され、万歳三唱する議員=14日午後1時3分、衆院本会議場

 衆院が14日解散され、秋田県内の3小選挙区から立候補を予定する前職5人、新人1人が事実上の選挙戦に入った。解散から投開票日までの期間はわずか17日間で、戦後最短の決戦となる。6人の動きは一気に慌ただしさを増した。

【秋田1区】

 自民党前職冨樫博之氏は午前中、所属する石破派の総会に出席後、本会議に臨んだ。「任期間近での解散に新型コロナの影響を感じる。感染拡大防止と経済再生に向けた取り組み、米価下落への対応が急務だ」と語り、党本部で公認証を受け取った後、地元に向かった。

 立憲民主党前職寺田学氏は本会議後、党両院議員総会に参加して帰県した。前回は比例東北での出馬で、小選挙区での選挙戦は7年ぶり。「岸田政権は始まったばかりで、まだ何もしていない」と指摘した上で「若い世代に政治の中心を担わせてほしいと訴えていく」と述べた。

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