「PCがウイルスに侵された」 60代男性、2万5千円被害

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 五城目署は14日、秋田県潟上市の60代男性が架空料金請求詐欺に遭い、電子マネー利用権2万5千円分をだまし取られたと発表した。

 署によると14日午前9時ごろ、男性の自宅のパソコンがウイルスに侵されたと表示された。問い合わせ先に電話したところ「あなたのパソコンは乗っ取られています。新しいセキュリティーソフトを入れなければなりません」などと言われ、電子マネーを購入するよう指示された。

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