「コロナ対策を」「農業政策見極めたい」 衆院選、県民の思い

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秋田駅ぽぽろ-ど大屋根下を行き交う人々=14日午後
秋田駅ぽぽろ-ど大屋根下を行き交う人々=14日午後

 衆院は14日に解散され、総選挙日程が「19日公示、31日投開票」と決まった。秋田県民からは新型コロナウイルス対策や経済支援についての議論を望む声が寄せられた。

 北秋田市脇神の温泉宿泊施設で総支配人を務める安保孝司さん(72)は、衆院解散について「まず補正予算を審議し、宿泊業を含めた経済支援について議論してほしかった」と語る。

 新型コロナの影響で来客が落ち込む一方、パートを含め20人の従業員は解雇しなかったという。今後の国政に「県事業では対象とならない、隣県から訪れた旅行客への補助などをお願いしたい」と広域的な取り組みを求めた。

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