あきた衆院選・届いてますか?(下)飲食店 家族も店も守りたい

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店に立つ男性。新型コロナの感染拡大前の客足には戻っていない
店に立つ男性。新型コロナの感染拡大前の客足には戻っていない

 「協力金バブルなんて言われるけど、そんなことは全くない。秋田の飲食店は生殺し状態だ」

 秋田市でバーを営む40代男性が語気を強める。「飲食店ばっかり支援されて」「補助をもらえるならいいじゃん」。そんな言葉を聞くたび、苦い思いをかみしめてきた。

 これまで国や県、市からは、新型コロナウイルスによる減収に応じた支援などとして1年半で計約300万円が給付された。ただ、同じ期間の減収は、それを上回る約800万円に上る。

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