厚型木質パネルのJAS認証取得 集成材メーカーの大館工場

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 秋田県五城目町の集成材メーカー「ティンバラム」(金子智昭社長)の大館花岡工場(大館市)が、厚型の木質パネル建材(CLT)について、日本農林規格(JAS)の認証を受けた。JASは農林水産省が定める規格で取得により、品質の高さなどを対外的にアピールできる。県木材加工推進機構によると、CLTのJAS認証を取得している工場は県内で唯一となる。

ティンバラム大館花岡工場で生産しているCLT。手前が3層、奥が9層の製品

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