県央部の巡査長、私用車で速度30キロ超過 所属長注意に

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秋田県警本部(資料写真)
秋田県警本部(資料写真)

 秋田県央部の警察署に勤務する20代男性巡査長が9月中旬、勤務時間外に私用車を運転中に最高速度を30キロ超過し、道交法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが15日、県警への情報公開請求で分かった。巡査長は9月30日付で所属長注意を受けた。

 県警監察課によると、巡査長は秋田市郊外の一般道を乗用車で走行中、速度超過で県警の取り締まりを受け、交通切符(赤切符)を交付された。

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