広小路が歩行者天国に! 17日「バザール」、感染対策徹底

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 JR秋田駅前の広小路を歩行者天国にして物産を販売する初のイベント「広小路バザール」が17日、開かれる。全県からご当地グルメや旬の食材、雑貨などの計67店が出店し、エリアなかいちでは竿燈の演技も披露される。新型コロナウイルスの感染防止対策として、休憩スペース以外での食べ歩きをしないことなどを来場者に呼び掛ける。

 開催時間は午前10時~午後3時。広小路の久保田町交差点からお堀沿いに延びる車道約500メートルを通行止めにし、テントとキッチンカーを並べてきりたんぽやしょっつる焼きそば、旬の野菜や果物、工芸品などを販売する。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 687 文字 / 残り 426 文字)

同じジャンルのニュース