時代を語る・佐藤謙一(19)独自技法を編み出す

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
独自に編み出した「ローリング・シェーク」=8月20日
独自に編み出した「ローリング・シェーク」=8月20日

 カクテルを作るため、シェーカーに氷と材料を入れて振るのは、バーテンダーの一番の見せどころでしょう。カクテルは一つの作品であり、シェーカーを手にした瞬間、スッと気持ちが入ります。

 振り方はバーテンダーによって異なります。シェーカーを胸の辺りから突き出して戻す動作を繰り返すのが一般的で、高い位置と低い位置に交互に突き出します。その中間も入れて3段にしたり、もう一段加えて4段にしたりする人もいます。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 755 文字 / 残り 556 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース