競泳、瀬戸が個人メドレー2冠 日本短水路選手権

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男子400メートル個人メドレーで優勝し、笑顔でインタビューに応じる瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場
男子400メートル個人メドレーで優勝し、笑顔でインタビューに応じる瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場

 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権は16日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子の瀬戸大也が400メートル個人メドレーは4分0秒49、100メートル個人メドレーは51秒96でともに優勝した。200メートルバタフライは本多灯が1分49秒84で制し、瀬戸は2位だった。

 女子の池江璃花子は50メートル自由形で3位、100メートル個人メドレーで4位、50メートルバタフライで5位。男子100メートル平泳ぎは日本雄也が55秒77、男子1500メートル自由形は竹田渉瑚が14分30秒88のともに短水路日本新記録で頂点に立った。

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