バド、日本男子は準決勝敗退 中国に1―3で敗れる

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子トマス杯準決勝の中国戦でプレーするシングルスの桃田賢斗=オーフス(バドミントンフォト提供・共同)
男子トマス杯準決勝の中国戦でプレーするシングルスの桃田賢斗=オーフス(バドミントンフォト提供・共同)

 バドミントンの団体世界一を争う国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第8日は16日、デンマークのオーフスで行われ、3大会ぶりの優勝を目指した男子の日本は準決勝で中国に1―3で敗れ、決勝進出を逃した。

 第1試合のシングルスで桃田賢斗(NTT東日本)が石宇奇に勝利。ダブルスの保木卓朗(トナミ運輸)渡辺勇大(日本ユニシス)組と古賀輝、斎藤太一組(NTT東日本)、シングルスの常山幹太(トナミ運輸)がいずれも敗れた。(共同)

同じジャンルのニュース