翔北高生、製造手掛けたサクランボ製品販売 道の駅おがち

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ミッチェリーの売り場で販売する生徒
ミッチェリーの売り場で販売する生徒

 湯沢翔北高校(秋田県湯沢市)の生徒が手掛けたドライフルーツ「ミッチェリー」と、ミッチェリーで作った「サワーの素(もと)」の販売イベントが16日、同市の「道の駅おがち」で開かれ、生徒5人が販売や来場者アンケートに取り組んだ。

 ミッチェリーは、同市三関産のサクランボを市皆瀬地熱利用農産加工所で乾燥させたもの。同校が10年ほど前に開発した。本年度も6、7月に収穫、約15キロを生産した。サワーの素はミッチェリーを使った新商品。秋田県醗酵工業(同市)が製造に協力し、今月1日から千本限定で販売を始めた。

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