成章、健康増進に階段テーマパーク提案 活性化選手権、花輪と全県へ

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健康寿命の延伸につながる階段のテーマパークについて身ぶりを交えて説明する成章の5人

 第2回秋田活性化中学生選手権県北大会(秋田魁新報社主催)が16日、大館市有浦のプラザ杉の子で開かれた。4市8校の生徒36人が、地元の企業や団体を見学して考えた地域活性化策を発表。優秀校には花輪(鹿角市)と成章(大館市)が選ばれた。2校は来月13日に開かれる全県大会に出場する。

 成章の5人は、らせん階段の製造を得意とする「石垣鐵工」(大館市)の見学を踏まえ、さまざまな階段を集めた「階段のテーマパーク」をつくると提案。音が鳴ったり光ったりする階段を楽しく上り下りして体力づくりにつなげてもらい、本県の健康寿命延伸につなげようという狙いだ。発表では、身ぶり手ぶりを交えテンポ良く説明した。

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