裁判官国民審査、19日に告示 最高裁の11人、31日投票

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 最高裁の裁判官が職務にふさわしいかどうかを国民が直接チェックする国民審査が19日、衆院選公示と同時に告示される。投票も同じ31日に実施され、11月1日に結果が判明する。

 対象は2017年10月の前回衆院選後に任命された11人で、告示順に深山卓也、岡正晶、宇賀克也、堺徹、林道晴、岡村和美、三浦守、草野耕一、渡辺恵理子、安浪亮介、長嶺安政の各氏。

 最高裁の裁判官は任命後最初の衆院選で審査を受け、その後10年を経た衆院選時に再審査される。有権者は辞めさせたい裁判官の欄に×印を書き、有効投票の過半数となった裁判官は罷免される。

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