CNAに審査員特別賞 日本ケーブルテレビ大賞

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番組を企画した小林さん(左)と取材を担当した矢口さん
番組を企画した小林さん(左)と取材を担当した矢口さん

 秋田ケーブルテレビ(秋田市、CNA)が制作した「明日を照らす希望の光~日本の花火、花火師そして大曲の矜持(きょうじ)」が、「第47回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード」のコンペティション部門で審査員特別賞を受賞した。新型コロナウイルス禍で中止を余儀なくされた全国花火競技大会(大曲の花火)と地元花火師の思いに焦点を当てた。

 アワードは、全国の約500事業者が加盟する日本ケーブルテレビ連盟が主催。優れた映像コンテンツを選ぶコンペティション部門に65作品、生活情報など地域密着型の番組を評価するコミュニティ部門に81作品、新人賞部門に34作品の計180作品の応募があり、9月に結果を発表した。

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