塗りがはみ出た絵、壊れたパソコン… 公立美大生が展覧会

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多彩な手法を用いた作品が並ぶ「SEEDs」の会場
多彩な手法を用いた作品が並ぶ「SEEDs」の会場

 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻の3年生24人による展覧会「SEEDs」が秋田市新屋扇町のアラヤニノ(旧塚田美術印刷新屋扇町倉庫)で開かれている。「自由制作」をテーマにした絵画やオブジェなどさまざまな作品が並ぶ。19日まで。

 1人1点ずつ、計24点を出展している。中川小夏さん(21)の油絵「魚。」は、雨降る夜の路上に魚たちが泳ぐ様子を描いた。「夜は暗闇がどこまでも広がっている」というイメージを表現するため、黒色をキャンバスからはみ出させた。

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