仙北市で台湾祭、グルメや書道体験 玉川と北投提携10周年

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台湾で人気の雑貨などが販売された台湾祭
台湾で人気の雑貨などが販売された台湾祭

 「台湾祭」が16、17の両日、秋田県仙北市田沢湖生保内の仙北市民会館で開かれた。仙北市の玉川温泉と台北市の北投(ペイトウ)温泉が2011年に提携を結んでから10周年になるのを記念して仙北市国際交流協会が企画。訪れた県民らは映画の上映会や台湾出身者による書道教室に参加し、雑貨や飲食物を購入するなどして台湾文化に触れた。

 16日の開幕式では会場と台湾をオンラインでつなぎ、協会の西村隆作副会長が「湖のように深く、温泉のように温かい交流を続けたい。新型コロナウイルスが収束したらさらに活発にできればいい」とあいさつ。台北市温泉発展協会の周水美理事長が「提携は双方の観光客増加につながった。素晴らしい関係が発展し、永遠のつながりとなることを期待している」と話した。

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