時代を語る・佐藤謙一(21)盟友早世に今も哀惜

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
東京・銀座のル・ヴェールに飾った黒坂の遺影と
東京・銀座のル・ヴェールに飾った黒坂の遺影と

 秋田には親友であり、実の弟のようにかわいがった黒坂明というバーテンダーがいました。出会いは平成2(1990)年。当時勤務していた帝国ホテルで開かれたバーテンダー団体のパーティーでした。

 第一印象は背が高くて、いい男。何でも一生懸命で、考え方や気持ちが似ていた。秋田にもこんな気概を持ったバーテンダーがいたのかと驚き、うれしくなりました。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 737 文字 / 残り 568 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース