由利本荘でワクチン150回分廃棄 個別接種の医院が停電

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 秋田県由利本荘市は18日、新型コロナウイルスワクチンの個別接種を行っている市内の医院がワクチン150回分を廃棄したと発表した。ワクチンを保管していた冷蔵庫内が停電で高温になったことが原因。

 市によると、医院の職員が17日午後に院内の停電を確認。ワクチンを保管する冷蔵庫内の温度が室温とほぼ同じ15・8度になっていた。ワクチンはファイザー製で、2~8度の低温で保管する必要があった。

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