与野党9党首、色紙に揮毫 「春風接人」「和而不同」

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 岸田文雄首相ら与野党9党首は18日、日本記者クラブ主催の公開討論会で、衆院選に向けた決意や政治姿勢を色紙に記した。首相は、春風のように、どんな人間にも爽やかに接することを意味する「春風接人」と揮毫。立憲民主党の枝野幸男代表は、他人と協力するものの、むやみに同調しないという意味の「和而不同」としたためた。

 公明党の山口那津男代表は党の衆院選キャッチフレーズから引用した「日本再生」、共産党の志位和夫委員長は「誰もが、安心して希望をもち、自分らしく生きられる新しい日本を」と書いた。

 日本維新の会の松井一郎代表は「志」だった。